【事例】従業員の不祥事に対する懲戒処分に関する支援を行った事例

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相談内容

 顧問先企業の方から、「従業員が不祥事を起こしてしまった。懲戒処分ができるかどうか、どんな処分が適切か知りたい。また、懲戒処分をするときの注意点を教えてほしい」と相談を受けました。

対応内容

1 不祥事の態様について確認し、過去の裁判例における懲戒処分の要否や程度を調査しました。
2 会社の就業規則を精査し、決められた懲戒手続に従って対応を行うことを提案しました。

対応後の状況

 過去の裁判例等を参考に、会社の管理部担当者と協議しながら、懲戒処分の要否や程度を決定し、会社の就業規則等で定められた懲戒手続に従って対応しました。

弁護士のコメント

 適切な懲戒処分は何か、懲戒処分の手続を知りたいという相談は、企業の労務・人事担当者からしばしば発生します。不適切な処分を行ってしまうと労務トラブルを誘発する場合もありますので、不祥事への対応や懲戒処分にお悩みの場合は一度弁護士にご相談ください。顧問契約サービスでは、懲戒処分対応やハラスメント等の不祥事対応についても日常的に相談することができ、迅速に、そして臨機応変に対応が可能です。